こだまでしょうか?

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LEVEL5 FAN NIGHT 2016 感想

 
 
 

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(VISIONの方は抽選落ちました)
 
有明の試合の後、行ってきた。国際展示場<>舞浜間が14分ってのはちょっとびっくりした。あと久々にイクスピアリ行ったけどこんなんだったっけって新鮮な感動を味わった。あと何回行くかわからないけどあの雰囲気はとても良い気分になるね。(ディズニー行きたいけどお金、、、)
 
それでは本題。
 

総評:楽しめた

 今回からビジョンとファンナイトに分けることで、うまくオーディエンスにあったイベントにすることに大きく成功したものだったと思う。ファンにむけてコンテンツがちゃんとそろっていた。新作発表会ではあるがライブありトークショーありと本当にスペシャルイベントだった。業界関係者向けの発表会であるビジョンに対してファンと一緒に楽しむスペシャルイベント、ファンナイトとしっかりと差別化できてたんじゃないか。ビジョンみてないんだけどね。
 ふと思ったけどファン(ファンナイト想定客層)と業界関係者(ビジョン想定聴衆)って包含関係にあるよね。業界関係者ファンっていう。業界関係者がライブやトークショーみても楽しめないけど、ファンは詳細な新作発表を楽しめる。ファンと業界関係者がほぼ同値という説もあるけど。
 試合の後で割と疲れていたけどとても楽しめた。日野社長はじめスタッフやゲストに感謝。
 

5ライトについて

 会場で配られた「5ライト」。5色に変化できる高級サイリウムみたいなやつ。結構な値段しそう。使い捨てじゃないし電池式だし。これが「ファンナイト」を作る大きな要素だった。思いついた人ってか人達だろうけど素晴らしいと思う。まあたぶんコンサートライブから着想を得たんだろうね。(割とこういう系のイベントでは常識だったら恥ずかしい。経験が少ないもので、、、)
 主な使い方は
・会場の人に質問してそれへのアンサーとして答えの色にして振ってもらう。例えば男なら青、女なら赤っていう感じ。実際にこの質問あったけど半々くらいって感じだった。面白かったのは妖怪ウォッチでのクイズコーナー。3,4択クイズで答えの色を振ってもらう形式なんだけど、答えが大きく割れることが
無かった。「ほとんどの人が本当に妖怪ウォッチエキスパートなのか!てか以外とこの年齢層でもみな妖怪ウォッチ詳しいのか!」と思う反面「この中の5パーセントくらい周りに合わせてそうだなー」とか考えちゃったりした。ちなみに僕は一問も分からなかった。
・ライブでのサイリウムとして。やっぱり綺麗だよね。さらにこれは色変えられるからMCが「みんな色変え続けてー」的なこと言った時に次々と色変わっていくのが特に綺麗だった。あと「この曲のテーマカラーはぁーーー赤ーーー」みたなこと言われた時に一斉に赤に変わっていくのが面白かった。色変えられるっていいねー。
 
↓実物

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↓光らせた

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イナズマイレブン

 
円堂時代に時間軸を戻すという事前情報はあったがこんな形になるとは。予想の斜めをいく展開だ。ストーリー分岐を作るとは。これはかなり賛否が分かれそうっていうか現状分かれてると思う。
まずこれのメリット。
・設定上のインフレをリセットできる。実際ゲームの中では感じることは少ないがあれとんでもなくインフレしてる。あまりLEVEL5側は気にしてなさそうだが一から必殺技習得してくみたいだし初代の雰囲気をだせてそう。
・ストーリーのマンネリを避けられる。多分このままギャラクシーの続編を出しても似たり寄ったりなストーリー(化身、ミキシマックス、ソウルみたいな新要素だして似たような敵倒して終わり、いやもちろんそれぞれそんな単純じゃないけど)になっていただろう。そこを時間軸を戻すことでうまく回避できそうな感じする。
・いまの妖怪ウォッチ世代の子供達はいままでの話を知らないわけで、そういう子たちも入り込みやすい。雰囲気円堂と豪炎寺以外はちょい役程度の出演になりそうな感じするので、ほぼだいたい新キャラのストーリーとなりいままでの話知る必要がなくなる。
・吹雪兄弟みたいなことができる。
それに対しデメリット。
・2,3のキャラ及びGOでのキャラを出しにくい。また天馬死亡疑惑事件みたいなことが起こる。

・↑によるファン離れ。

 

一見するとメリットの方が大きく見えるが脅威の侵略者以降のキャラが出しずらいのと、それらのキャラや作品のファンはあまりこれを歓迎しないというのは致命的なデメリットだと思う。持論だけど、基本的にもともとがパラレルワールドものでないシリーズに「正史」「◯◯世界」という概念を持ち込むのは危ないと思う。まだまだ初報でどうなってるのかわからないことが多いが、これが黒歴史にならないよう祈る。

 
 
 
 
 

妖怪ウォッチ

これは特に新発表は無く、完全にファンイベントだった。会場の人は7時半〜22時過ぎという時間帯も相まってあまり妖怪ウォッチには詳しくなさそうとか思ってたら結構みんな詳しかったり。あとこんな時間までがんばってきている子供達もちらほらいてすごいなって思った。おそらくここで何も発表がなかったということは今年の年末か来年の春、夏くらいに3のマイナーチェンジ版をだすつもりなんだろう。それを3が発売して間もないいま言っちゃうと3売れないもんねw。少なくともあと2年くらいは4は出なそう。4出るかわかんないけど。妖怪ウォッチが今後ポケモン的な展開をしていくにはどうすればいいのか、そもそもポケモン的展開を目指しているのか、この先が気になるね〜。
実写とアニメの混合映画も結構面白いな〜って思った。
 

その他

レイトン

じつは僕はレイトンシリーズを一回もプレイしたことがない。その上での感想。カトリーちゃん可愛い。あと声優陣めっちゃ豪華だなあとか。社長が言うにはレイトンの壮大な謎解きに対してカトリーは日常の謎解きをメインに据えてるらしいけどそれは良さそうだなぁと思った。

 
スナックワールド

去年の発表からの進化が全くなかった。この辺にレベルファイブの良くないところが垣間見える。スナックと呼ばれるモンスターを呼び出すデバイスが新しく出たくらい。まあ気長に待とう。トークショーで「去年からずっとメドゥーサと戦ってる、来年のビジョンでは戦ってないといいね笑」みたいな会話があった。

 

オトメ勇者

特に言うことはないです。

 

ムサシ

昭和の超合金世代の趣味全開の作品。自分がはまったものをいまの子供達にもという姿勢は良い。ただ感想としてはスマートさが足りないかなぁ。僕はロボット系はコードギアスしか見たことないけど、コードギアスで感じたロボットへのワクワク感が自分には感じれれなかった。やっぱ

・一人一機ではない

・合体して戦う

・あの歌。もちろん面白いとは思うけど。とく海外製の機体では海外の歌とかいうのはおおーって思った。

・技に重点が置かれてる。1話PVを見る上での直感的な予想だと、ピンチの時は新機体では無く新技で乗り気そうな感じがする。

とかあんま自分としては好きになれなそうな感じがした。あとシェルターは見つからないところに隠して作れよw。

 

ファンタジーライフ2

ワンダーフリックの二の舞になる予感してるよー。がんばれー。

 

最後に

最近のレベルファイブスマホ3DSクロスプラットフォームでの発表が多い。故ワンダーフリックもそうだし妖怪ウォッチスナックワールドもレディレイトンもそのようだ。

ファンタジーライフ2スマホで出すという発表があったときはそれをとても悲しく思った。

 

確かにスマホの方がみな触ってる時間は長いし普及台数も段違いだ。

だからといってスマホでこれのゲームを出すのを間違ってると思う。僕にはレベルファイブが自分で自分の首を絞めてるように見える。

 

レベルファイブスマホでのゲームプレイと3DSのゲームプレイの境界をなくそうとしてるがそれだと3DSの個性が食われるだけだ。家庭用ではこういう深いゲームプレイが楽しめる、それに対してスマホではライトなゲームプレイができるという風に家庭用ゲームの価値を作っていかないと。このままだと3DSとVITAの後継機種はもっと厳しくなってしまう。

 

理想的だと僕が思ったのは、妖怪ウォッチとぷにぷにの関係だ。あくまでスマホではこういうライトなミニゲーム系を出していくべきだと思う。

 

なんかこれについてはいつかまとまったら別に書くかも。

 

本当に最後に

FAN NIGHT終わった後、イナイレ2ブリザードを初めてやってた時のことを思い出した。ほんと楽しかったな〜。